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【夏!】⑤魅力イッパイ夏の沿線風景

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Posted on 2009年7月16日

夏に天橋立に来たらとにかくKTRに乗ってほしい。

この鉄道を訪ねてくれるお客様は鉄道の移動時間も楽しめる趣味人が多いという前提で書きます。観光地で暮らしていると自分が出かけたときに一点集中的な時間の取り方をすることが多いです。なぜなら移動に疲れて観光できないお客様沢山見てますから。

あそこも、ここもとエリアを広げると何処も中途半端な観光しかでき無くないですか?

見ているとこれには法則があって、関西の方はどこそこの海水浴場と天橋立。

名古屋ぐらいになると城崎と天橋立と舞鶴、関東になるとそれに鳥取や出雲が加わります。

そう、出発地点が遠くなればなるほどまわるエリアが広くなる傾向がありますね。すると移動ばかりで疲れてしまう、この夏試してほしいのは一点集中型旅行です。

(外国の方はさらにダイナミックに小樽・仙台・東京・京都・天橋立・広島等ですが最低同じ所に3泊が多いですね)

 

で、おすすめしたいのが、2泊3日で同じ宿に腰据えて見ると言うこと。

そして2日目には観光の方は1日伊根も含めた天橋立エリアを満喫、乗り鉄・撮り鉄の方は「KTR1日フリーきっぷ」で丸一日KTR三昧を!いかがですか?

 

↓宮福線の沿線、緑鮮やかな場所が多いです。空の青と緑のコントラストが最高。

 

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↓緑深い、悠遊ポイントを通過するMF型。

 

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↓早朝の大江山口内宮駅。魅力ある国鉄色の快速と我が鉄道のクイーン。かなり早起きで頑張ってください。

 

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↓JRとの接続駅豊岡では、今や稀少なキハ181にも会えます。

 

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↓宮津線の定番、由良川橋梁で。(今日の写真はすべて野田川駅長様 丹後神崎駅長様 とのリレーで同じ日に撮影しました)

 

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沿線にはまだまだ魅力的な風景が広がります。今年の夏は一日ゆっくりKTR三昧!

 

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