【沿線模様 ①】 立春の日の雪景色と立春初搾り
Posted on 2010年2月 5日
立春とは旧暦のお正月にあたり前夜、節分に豆まきをするのは邪気を払い新しい春を迎えるため。そんな立春の2月4日、天橋立は昨夜からの雪が積もり白銀の景色が広がった。
日本酒好きにとってこの日は、特別な日。
日本名門酒会に所属する全国の37蔵で立春初搾りという限定酒が販売される。
日本酒の造りは寒ければ寒いほど良い。この1月下旬からの一番寒い時期に醸されたお酒を完全予約制で早朝に瓶詰めされてお祓いを受けたものが立春の初搾りとして、予約された方にその日のウチに届くのだ。
丹後では北近畿タンゴ鉄道宮津線、丹後由良駅に近いハクレイ酒造さんが参加されている。
このお酒は完全予約制のため興味のある方は来年を待ちましょう。例年予約は日本名門酒会のホームページに告知されます。
尚販売店も限定のためスーパー等には並びません。
酒呑童子のハクレイさんだけに「鬼」に笑われながら来年をお楽しみに!
早朝丹後由良への往復の道すがらあまりに美しいその景色にしばし見とれてしまう。これは車窓からの冠島もさぞかし素晴らしかったことだろう。午前中に白銀の山々をバックに従えた天橋立を 撮るために撮影行。しかし冬の天気は変わりやすくものの20分ほどで晴天が吹雪に成ってしまう。
そんな雪景色の綺麗な丹後を楽しむならこのきっぷ!
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↓今年のは、少しアルコール度数が高めでスッキリサッパリキレてます。

↓ナグ海岸で223D豊岡行を。

↓このアングルからいつも撮りますがバックが白いと天橋立がクッキリですね!
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