【今日の撮鉄日記】② 昭和の日に・・、

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Posted on 2009年4月30日

宮福線を走るJRの113系を使用した普通電車223M~222M。 コアなFANの多い隠れた人気者です。

この223M日によって稀少な編成番号S33と呼ばれる国鉄の香りがプンプン漂う初期型の113系が運用に入ることがあります。

根拠無しの予感でなぜだか今日は見られそうと出かけてみました。場所は最近お気に入りの喜多駅。

しかし天橋立から予想外の祝日渋滞で車が進まない!喜多には間に合いそうもないので仕方なくロケハン無しで初めて入る宮村駅そばの農道で223Mを待ち受けることに。

 

↓223Mが颯爽とやってきました。ビンゴ!のS33です。

 

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↓ん?なにやら見覚えのある人影が・・・。

そう、乗り鉄中の某ブログ駅長ではないですか!

しっかりS33のクモハ112-5803パンタ下に座られてました。手は振っていただけませんでしたが(泣笑)

写した瞬間はもちろん気づかず、夕食後RAW現像中に気づきました。驚きました。

 

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↓宮津で折り返しやってきた222M。間違いなく数年後には見られなくなる編成です。

 

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↓この湘南カラーと言われる塗色は山の緑、空の青によく似合います。

 

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↓今日の特別急行タンゴエクスプローラー4号新大阪行きが西日に輝きやってきました。

 

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↓西日の中、125D MFがやってきました。SIGMA150mm-500mmの150mmで。

 

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↓このカラー山の緑に映えますね。喜多駅から終点宮津を目指します。

今日デビューのSIGMA 50mm f1.4で。D200に装着75mm相当で。

 

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↓今日の特別急行はしだて5号。喜多駅からSIGMA150mm-500mmの290mmで。

 

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昭和の日に写した昭和の香り残る列車を特集でお送りしました。

 

【ご注意】掲載の写真の著作権は放棄しておりません。いかなる理由においても転載は認めておりません。ご了承下さい。

 

【タンゴの車窓から】⑦ KTR1日フリー切符の旅 4/4

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Posted on 2009年4月29日

KTR1日フリーきっぷで車窓を楽しむ旅、4月24日の約2時間半の旅を4日連載でお送りした最終回です。

この企画切符とにかく全線乗れて1200円というのはコストパフォーマンスかなり高く、さりげなくきっぷのデザインも良いですし、何より使用日の日付が良い記念になります。

 

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↓福知山から3駅目、牧駅で天橋立出発時留置線で休んでいた特別急行文殊2号と交換。このあたりから緑が濃くなり山の風景が目を楽しませてくれます。

 

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私は鉄道に乗る旅のベストポジションは運転席の横か後ろと思います。が、運転席後ろは都市圏の鉄道はブラインド下りてること多いです。でもKTRさんは今回の旅で一度も下りてませんでした。普段見ることの少ない進行方向の見晴らし抜群です。

↓正面にレールを見るとこんなに高低差があるのですね。

 

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↓宮福線はとにかくトンネルの宝庫。鉄道風景としては良いアクセントですね。携帯は通じませんが。

 

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大江山口内宮駅でMF型の120Dと交換。ここは秘境駅の趣あります。

 

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↓待合室で列車3本分ぐらいは読書したりのんびりしたり、時間が過ぎるのを楽しめそうな駅です。

実は私開業以来はじめてこの駅のホームに立ちました。普段は深夜、早朝の出張時し特別急行で通るぐらいでしたから。

 

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定刻16:04分223M宮津到着。改めて思うと私の小さな頃電車で宮津というのは夢の世界でした。

↓到着後すぐ方向幕回転、福知山行きになるところ「豊岡」でパチリ。

 

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↓宮津からは豊岡行き243D、隣は西舞鶴行き240D。両列車とも高校生でイッパイです。

 

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行きに通った大いなる勘違いの場所です(大笑)

  

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 ↓そして天橋立駅に帰ってきました。この場所から見る線形とても綺麗で駅らしい駅ですね。

 

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今回の旅はほとんど鉄道に乗りっぱなしで車窓を楽しむ事をテーマに約2時間半、この自然に恵まれたタンゴの海と山を両方楽しみました。私自身はじめてKTR1日フリーきっぷを使用しましたがお得感も強く、きっぷのデザインなどメモリアル度もたかいお買い得なきっぷだと思います。

あなたも1日フリーきっぷで天橋立をタンゴの景色を楽しんでください!

車窓は横だけではないのでローカル鉄道ならではの前面や後ろに過ぎていく景色も楽しんでみてはいかがですか?

来月はこのきっぷで天橋立から但馬三江へコウノトリを見に行く旅をしよう!

 

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【タンゴの車窓から】⑥ KTR1日フリー切符の旅 3/4

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Posted on 2009年4月28日

KTR1日フリーきっぷを利用した車窓を楽しむ旅の連載3回目はJR綾部駅から再開。

↓左側にここまで乗車してきた340Mの折り返し341Mと右にこれから乗る園部からやってきた15:04分発福知山行き1135M。新型車両同士の並びは一見京阪神の郊外駅を思わせます、ただし2両編成同士ですが。

 

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↓ホームにある乗車口の案内札。タンゴディスカバリーのにはしっかりロゴマークも入ってます。

粋ですJRさん。

 

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↓新型車両の快適さを楽しんでいると複線部分での俊足同士の行き違い。先ほどまでのKTR線内の単線の行き違いとはちがい迫力有りです。一瞬なので微妙にシャッター早かったです。

 

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今回の目的の一つ福知山の新駅です。やはりまだ新品の香りがします。綺麗です。

私は新駅3回目ですがJR線からの乗り換えの案内放送が良く理解できず、前回2回ともエスカレーターに乗って乗り換え口を飛び越して1階まで下りてしまいました。乗り換えには階段かエレベーターをご利用下さい。(苦笑)先日野田川駅長さんが取り上げられていたS33ではありませんでしたが・・。↓この編成の塗色が湘南カラーならもっと人気者になったかもしれないですね。

 

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さて、気になっていた旧福知山駅舎とホームは、

 

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4月24日現在こんな感じですが、このホームの残し方は何か意味があるのでしょうか?

 

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↓下の写真は、旧駅の地上ホームを私が最後に利用した2009年2月21日22時頃の写真です。

ちょうどカメラを構えているあたりが上の写真で残っているホームのあたりだと思われます。 

 

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↓枕木とレールのあとが痛々しいですが、とにかく63年7月の開業以来お疲れ様でした。

 

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1日フリーきっぷの旅、明日も続きます。

 

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【タンゴの車窓から】⑤ KTR1日フリー切符の旅 2/4

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Posted on 2009年4月27日

今回は線内の普通列車・快速列車乗り放題の「KTR1日フリー切符」を使用した旅の第2回。

 

なぐ海岸を出発した列車は由良川を渡ります。

↓ここは最徐行で右に由良川、左に日本海の青が広がります。

西舞鶴駅長さんのブログでこの橋梁の昭和38年の画像がありまして、この右側の部分を生活用に使用していた様子がご覧になれます。はえたたきが無くなったぐらいでその支柱も当時のままでしょうか?ほとんど変わってないのも素晴らしいですね。

 

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↓川と海と空の境目の青が綺麗ですね。

 

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↓由良川側はこの時間、逆光で水面がキラキラ輝きます。

 

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↓丹後神崎駅停車中に見えた風景。素朴な山の色と雲の表情に癒しを感じますね。

 

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↓四所で237Dと交換。Rのついた構内の線形がとても素敵な駅です。

 

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天橋立からここまでの約40分間は丹後の海岸線を存分に楽しめるおすすめのルートです。

現在京阪神からの直通列車は福知山から宮福線経由になってますのでこの線は通りません。

是非この絶景を、行きか帰りにいかがですか?

 

↓西舞鶴ではGW輸送に備えてかタンゴエクスプローラーがお色直し中でした。

 

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さて、西舞鶴でJR舞鶴線綾部行きリレー号340Mに乗り換え。ここはJR線ですのでフリーきっぷは使えません。乗り換え口では昔KTR開業の頃天橋立駅におられた駅員さんが!

懐かしい顔に見送られ340Mに乗り込みます。

↓真倉で339Mと交換。この前後は直線多く単線の割にかなりのスピード感楽しめます。

 

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↓綾部に到着。乗ってきた電車は折り返し東舞鶴行きになります。

その電車の後ろには整備された駅前広場が広がり新しいホテルが。私の記憶にはまだ多くの引き込み線の記憶が・・、JR化後もっとも変わった鉄道風景の一つですね。

 

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↓綾部駅で天橋立駅出発時1番線にいた特別急行はしだて6号が福知山で3輌増結してやってきました。やはり7輌でのポイント渡りはイイですね。クネクネ感と迫力があります。 

 

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フリーきっぷの旅、続きは明日。

 

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【タンゴの車窓から】④ KTR1日フリー切符の旅 1/4

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Posted on 2009年4月26日

企画切符の宝庫KTR、お得で実用的で魅力的なきっぷ多数。こんなアイデアきっぷもあります。

今回は線内の普通列車・快速列車乗り放題の「KTR1日フリー切符」を使用し

 

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天橋立→西舞鶴 タンゴ浪漫2号 

JRで福知山 福知山 → 宮津を223M 宮津 → 天橋立を243D

と乗り継いだ「車窓を楽しむ半日トリップ」をおおくりします。

第一回は、天橋立 → なぐ海岸 編です。

 

天橋立駅 13:35分 特別急行が2本控える3番線に

(この旅ではこの2本の特別急行ともう一度ずつ出会えます)

 

 

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↓ 13:37分 タンゴディスカバリー66号が入線 この列車が 39分発の「タンゴ浪漫2号」になります。

 

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13:39分定刻に発車、発車後すぐに前回の車窓からでお話しした、国道バイパス下を過ぎると天橋立の外側の景色が楽しめます。

 

で、あっと言うまもなく宮津市街に入ります。その入り口にある宮津高校を右手にみながら進行方向左手になにやら、大きな足場。これは実は大手川改修工事の足場なのですが、はじめて見たとき場所が場所だけに「!」宮津高校前 新駅建設中か!と勝手に勘違いしていた私でした。

ここは勾配の関係で駅設置は無理らしいのですが、まだまだ新駅の妄想はふくらみ宮福線側、宮村-宮津間に新駅無理ですかね?登下校の時間帯だけ岩滝口方面から宮津で向きを変えて宮津線・宮福線乗り換えなしの宮津高校新駅行き、と栗田側の宮津の出口にはもう一つ駅があっても良いな~、などと勝手に空想?妄想?夢を楽しんでいると栗田駅に到着です。

 

 ↓しかし車窓から見るとどうしても駅建設に見えてしまいます(苦笑)

 

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栗田駅で335Dと交換。のんびりした行き違い風景です。

 

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さてこの「タンゴ浪漫号」のハイライト、景色の良いところで停まってくれる、なぐ海岸へ。

先日、本社筋の方から聞いたとおり、海岸線全体で木の伐採が行われかなり海が見えるようになってます。

↓ここらは以前はまったく景色見えませんでした。

 

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そして、ここ!景色はもちろんのこと、車掌さんの案内放送も素晴らしく、国鉄末期の「急行丹後」の保津川旧線や由良川橋梁での案内放送を懐かしく思い出しました。

 

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1日フリー切符の旅はまだまだ続きます・・。

 

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【天橋立駅 写真サロン】② 2分間の勢揃い

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Posted on 2009年4月25日

KTR天橋立駅、13:22分

この時間の天橋立駅は役者がそろう華やかな2分間。

1番線に、京都行き 特別急行はしだて6号
2番線に、新大阪から特別急行タンゴエクスプローラー1号豊岡行き
3番線に、KTR型の回送車両
留置線に、特別急行文殊2号になる183系電車

のんびりした田舎の駅の線路がにぎわう時間帯です。

もっとも、駅がお客様でにぎわうのはもう少し後「はしだて6号」の出発時刻の頃ですが・・。

 

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13:24分 特別急行タンゴエクスプローラー1号が豊岡を目指して発車

(橋立駅より徒歩2分櫻山踏切から撮影)

 

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櫻山踏切から特別急行タンゴエクスプローラー1号豊岡行きの後ろ姿を500mmで狙ってみました。

グラマラスなタンゴエクスプローラーがすてきですね!

(これだけよるとファインダーの中でうごめく姿はモスラにも見えましたが)

 

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程なく、回送列車も出て行きます。

このあと3番線には、ディスカバリー車両を使用のお得な普通列車、タンゴ浪漫2号が入線。

賑やかな時間はもう少し続きます。

 

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【タンゴの車窓から】③ 天橋立の外側

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Posted on 2009年4月24日

3秒間の幻とも言える車窓から見える絶景。

 

天橋立から乗車の方も宮津方面からのお客様もほとんどの方が見落としてしまう

3秒間の絶景、今日ご紹介するのは天橋立の外側の景色です。


天橋立駅から宮津方面に発車後すぐに左手に天橋立の小天橋が併走します。

 

↓閉店したパチンコ店を過ぎたら、国道バイパスの下を通過。

 

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↓そこから瞬きをせずに進行方向左手後方に注目!グランドらしきものが見えたら・・。

 

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観光で来られた方はおそらくあまり目にすることのない外側から見る天橋立です。

↓どうぞこの景色をお楽しみ下さい!

 

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【天橋立の穴場】③ 股のぞき発祥の地

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Posted on 2009年4月23日

昔からの粋な遊び「股のぞき」。

その昔、着物文化全盛の頃は御婦人方は股のぞきが出来ないので

着物の袖を腕にたくし上げのぞく「袖のぞき」あったそうです。粋ですね。

 

今回のおすすめ穴場は、傘松公園からさらに石段約200段の所にある、「股のぞき発祥の地」

 

丹後海陸交通さんのケーブル・リフト駅前の股のぞき台の地面はモダンなタイルで装飾され

レストランや売店があるせいで人も多く股のぞきにも順番待ちが出来る人気です。

が、約五分で石段を登り切るとこちらは

200段の階段のせいか訪れる人も少なくのんびり出来ます。

 

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↓傘松公園との位置関係はこんな感じです。(写真は2007年の紅葉)

 

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↓桜の時期はこんな感じ(2009年4月12日撮影)

  

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股のぞき発祥の地で、股のぞき。地面が素朴で良いです。癒しスポットです。

 

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【行き方】KTR天橋立駅から天橋立を渡る(レンタサイクルなら15分、船なら12分、徒歩なら50分)

籠神社奥のケーブル・リフトで笠松公園へ、そこから徒歩5分。

 

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【タンゴの車窓から】② 18秒の絶景

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Posted on 2009年4月22日

日本三景天橋立を車窓から楽しめるポイント=私が勝手に思う三大天橋立「秒単位の」眺望車窓。

 

a)岩滝口→天橋立の二本松付近から市営駐車場付近までの18秒間
b)宮津→天橋立の杉末の国道バイパスのアンダークロス付近の3秒間
c)栗田→宮津の栗田トンネル宮津側出口付近から15秒間

 

 

今日はa)の二本松過ぎから見える天橋立を紹介します。

進行方向のおすすめは岩滝口から天橋立に向かう列車です。

進行方向左手に天橋立が楽しめます。

 

岩滝口を出て住宅街を過ぎかなり長めの直線区間を終える頃、小さな公園が見えたら

 

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短いトンネルに入りそのトンネルを抜けると一気に橋立が広がります。

 

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ここから18秒建物などにじゃまされることなく天橋立が楽しめます。瞬きせずにお楽しみ下さい。

 

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少し電線が気になりますが・・、阿蘇海の青と、松の緑、空の青が楽しめる贅沢な車窓です。

【ご注意】18秒はだいたいの目安です。乗車される列車の種別により異なりますのであまり気にしないでください。

 

上の写真の場所を国道側から撮るとこうなります。天橋立と列車を絡められる数少ない撮影ポイントです。

【撮影場所ガイド】天橋立駅から岩滝口駅方向に徒歩約15分。

 

 

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【天橋立駅 写真サロン】①夕幻

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Posted on 2009年4月21日

早春3月のある日の夕方、18時40分特別急行はしだて8号京都行きが出発していきます。

 

ポイントのブルーの照明とレールに輝くライトの光跡が幻想的でした。

 

こんな表情の天橋立駅も素敵ですね。

 

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【タンゴの車窓から】① 虹をつれて(4月1日の虹)

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Posted on 2009年4月20日

甲山駅で見つけた虹を楽しんでいると 20090420-000.jpg

 

列車がやってきて

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正面にみながら

 

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 時には手を伸ばせば届きそうな感じで

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右に左に見える位置を変えながら

 

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見失わず、峰山についても輝きをまし

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大宮までずーっと優しい輝きでついてきてくれました。

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甲山駅から大宮を過ぎるまでずっと虹が見えてました。正面に見えてた虹が右手に見えて、峰山付近では左手に。3週間前の4月1日桜が5分咲きの頃のことです。

 

こんなに長く虹を見るのは初めてで、新年度初日と言うこともあり心ウキウキのタンゴの車窓でした。

 

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【今日の素敵な1枚】甲山駅自転車置き場の素敵な看板と美しい桜。

いつまでもピカピカで!

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【天橋立の穴場】② 文珠浜公園

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Posted on 2009年4月19日

天橋立を真横から楽しめる文珠浜公園。トイレ・子供用の木で出来た遊具、東屋、トイレ有り。

KTR天橋立駅から駅を背にして左(岩滝口駅方向)へ2分。櫻山踏切をわたらず海側へ。

 

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天橋立を横方向から楽しめます。望遠レンズでのぞくと橋立明神の鳥居が見えてます。

 

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写真ではわかりにくいですが真ん中の東屋は屋根付き。雨しのげます。芝生の緑と空の青が楽しめるごろ寝ポイント。

 

 

 

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船をモチーフにした子供用の遊具。オブジェとしてみても天橋立にあってますねぇ~。

 

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実はここ、急行はしだてビーチ1号の「ビール片手に昼寝」スポットなのです。

 

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【ご注意】ゴミの持ち帰りを心がけましょう!

 

【おまけ】櫻山踏切から500mmレンズで「706」を。

 

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【今日の撮鉄日記】① 2009年4月18日

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Posted on 2009年4月18日

今日は最高の天気。で、こんな日は前々から目をつけていた撮影ポイントへ。
場所は喜多駅周辺。

特別急行 タンゴエクスプローラー4号

 

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夕日を正面からでなく、横から使ってみたかった一枚。陰影使いの上手い野田川駅長さんの影響です(笑顔)

特別急行 はしだて5号

 

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特別急行 はしだて5号

 

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【天橋立の穴場】① 櫻山 第一展望所

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Posted on 2009年4月17日

展望&駅撮影の穴場、櫻山 第一展望所。ガイドブック等ではまず紹介されていません。
場所はKTR天橋立駅から駅を背にして左(岩滝口方向)へ2分。
櫻山踏切をわたってすぐの登山道を上ると5分で第一展望所
正面左には古くからの天橋立十景の一つ「櫻山観」、


20090417-001.jpgのサムネール画像


右には「天橋立駅」 が鉄道模型のように広がります。
ちょうど特別急行タンゴエクスプローラー4号が入線してきました。

写真撮影のだいたいの目安=早朝真逆光、正午頭の上、午後順光。


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天橋立駅から2分で「櫻山踏切」があります。その山肌にへばりつくようにある階段を上ります。


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櫻山の由来は写真参照で。
実はこの櫻山は私の祖父が国鉄宮津線開通前から戦前まで茶店をやっていた場所なのです。そんな関係で幼い頃から天橋立と言えばここでした。ちなみに昭和47年、天橋立ビューランドが建設されるときはこの奥から第二展望所をとおり現在のビューランドまで臨時の車道を造り建築資材が運ばれました。


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つづら折りを5分ほど登ると東屋が見えます、そこを海側に振り向くと「第一展望所」
この奥にはここから1100m約30分で「第二展望所」がありますが、そこはまた次回紹介します。


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正面左に広がる天橋立は、まとまった感じの傘松公園ともダイナミックな飛龍観ともちがう
何とも言えない優しい雰囲気があります。


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山と海に挟まれた「天橋立駅」


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【ご注意】ここにはトイレ、ゴミ箱、売店などは一切ありません。
観光地と言うより、プチ登山と考えて、
ゴミの持ち帰りなど節度ある行動を心がけましょう。

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はじめまして 3代目です!

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Posted on 2009年4月13日

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本日着任しました3代目 天橋立ブログ駅長の「急行はしだてビーチ1号」と申します。

 

生まれは天橋立。

小一の時一人で当時の国鉄宮津線の臨時列車チューリップ号や当時の福知山区DD54が見たくて天橋立~豊岡~福知山~西舞鶴~天橋立間を休みの度に乗車、親父のカメラ抱えて鉄道少年してました。

そして天橋立~岩滝口のSL通学最後の世代でもあります。SL廃止後通学列車の運用に入ったキロ格下げのキハも子供心に豪華やなーと思いつつも「ディーゼルの排気臭より煙の臭いが良かった」と思った筋金入りの鉄。

 

学生~社会人の12年間を京都駅の近くで梅小路の汽笛を聞いて過ごした以外はずっと天橋立暮らしです。

 

趣味は鉄道乗り歩き=先日も「はやぶさ」の廃止前日、事実上の2レ最終に乗車して、下関区の車掌さんの「サヨナラ放送」にジーンとしてきました。(最終日は臨時扱い)

 

もうひとつの趣味は写真、愛機はNikonD200、好きなレンズは24-70ED N。

 

そしてある時は日本酒のソムリエ酒匠(さかしょう)で日本酒学講師。

今後KTR沿線の旨い酒を紹介していきたいと思います。

 

しかしてその正体は・・・・。カメラを持ったただの酔っぱらい・・・・・・?

 

こんな急行はしだてビーチ1号ですが

 

KTRファンの皆様、他のブログ駅長の皆様よろしくお願いいたします。

 

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